内容説明
「五月雨をあつめてはやし最上川」、この句で有名な松尾芭蕉は、幼い頃から俳句が好きな少年でした。成長するとともに、自分なりの俳句の世界をつくりたいと考え、奥の細道の旅に出るのです。
目次
第1章 伊賀の少年
第2章 俳諧の道へ
第3章 江戸暮らし
第4章 芭蕉庵
第5章 奥の細道
ためになる学習資料室
著者等紹介
瑞樹奈穂[ミズキナホ]
漫画家。白泉社ララにてデビュー。『友だちと恋人と私』で第17回アテナ新人大賞新人賞受賞。『雨にもまけず粗茶一服』をピアニッシモ(ポプラ社)にて連載。代表作として『フラガール』(花とゆめコミックス)。主に白泉社の女性誌、シルキーで活躍中
伊藤洋[イトウヒロシ]
公立大学法人山梨県立大学学長。国立大学法人山梨大学名誉教授。NPO「芭蕉翁『おくのほそ道』ネットワーク」顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



