内容説明
気鋭の産科女医による女性のためのセックス講座。知っておくべき大切なこと。
目次
1章 いいセックス、悪いセックス(もっと自分の体を知って;「私が悪い」と思う前に ほか)
2章 自分の体、自分の感じ方(セックスすれば妊娠する;必ず知っておきたい避妊の「不確実性」 ほか)
3章 感じるセックス、感じないセックス(オーガズムの基本;オーガズムのバリエーション ほか)
4章 気持ちを伝えるセックス(セックスは会話と同じ;「こうしてほしい」はまずほめてから ほか)
5章 もっと幸せなセックス(セックスはインタラクティブなもの;「とりあえずつきあってる」ってなに? ほか)
著者等紹介
宋美玄[ソンミヒョン]
1976年兵庫県生まれ。産婦人科専門医、日本性科学会会員。大阪大学医学部を卒業し産婦人科医となる。川崎医科大学で講師を務めた後、ロンドンにて胎児超音波の研鑽を積む。現在は都内で多くの女性の診察にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kawasaki
0
10代~20代初めくらいの若い女性向けだが、男にもためになる。日本の性教育の貧弱さは本書でも指摘されているけれど、装丁が無闇に煽情的な「女医が教える~」と比べると、中学・高校の図書室に置いててもいいような(むしろ置かれるべき!)落ち着いたまじめな内容。安心のポプラ社。これが宋さんの本職のスタイルかな。主に男のスケベ心をつつくような「女医が~」の書き方・売り出し方との違いの妙を考えます。時々入る関西弁のツッコミは楽しく、ああやっぱり「女医が~」の作者さんだー、というのもうかがえて面白いです。2014/04/26
abebe
0
なるとほど。どうもありがとうございました。以上。2012/07/24
なかるん
0
「女医が教える」より若い人向け。メンタリティについても結構描かれています。ときどきまじる関西弁が、より宋さんらしい。装丁はさすがの鈴木成一クオリティ。2011/06/09
Kasumi
0
正しいことが書いてある教科書のような感じでした。2019/07/07




