内容説明
「女王さま」という怪人物が世界中の人気シリーズを収集、新刊本が出なくなるという事件が大発生!!本が大好きなゆいは、女王さまと対決するために「ある世界」へのりこんでいきますが…。本嫌いの荒太と頭脳派の現もまきこんで、ゆいは世界を救えるの!?―。
著者等紹介
菅野雪虫[スガノユキムシ]
福島県南相馬市生まれ。2005年「ソニンと燕になった王子」で第46回講談社児童文学新人賞を受賞し、『天山の巫女ソニン(1)黄金の燕』(講談社)でデビュー。同作で第40回日本児童文学者協会新人賞を受賞
うっけ[ウッケ]
ゲーム製作会社にて、デザイナーとしてゲームの企画・開発に携わったのち、独立。フリーのイラストレーターとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もりもり
16
小5ムスメが、今夏の読書感想文の課題本として選んだ一冊。本好きは共感できる箇所、多いと思います。ちなみにうちのムスメも、主人公と同じ。読書大好き、創作大好きだけど、感想文は大の苦手。今日もぶうぶう文句言いながら、取り組んでました(^^ゞ2017/08/13
ごへいもち
15
ビッグイシューの応援団の中に菅野雪虫という名前を見つけたので読んでみた。さすがに大人には無理でした。でも優しい人なんだろうなぁ2023/01/31
深青
14
面白かった!そうよ、感想なんて書けやしないわな。面白かったけど、それを文章にするのは難しいし、次の話をどんどん読みたい!という主人公のゆいちゃんに共感です。女王様のお城に遊びに行ってみたいです。面白かった!2015/03/28
ぐっち
13
ソニンから雪虫さん追っかけで。本好きなのに感想文が苦手、なのにファンタジーのお話なら書けちゃうゆいちゃんが主人公。好きなシリーズの続きが読みたい、そしてできることなら自分で書いてみたい本好きにぴったりのお話ですね。荒太と現とのトリオもかわいくて楽しかったです。2014/05/24
ふっちー
11
たまには児童コーナーをうろうろして子供向けの本を借りたりして。。私も子供の頃はゆいと同じく、かわいいノートを買ってはお話を書いてみたりしたものでした。ただし1作も完成せず(笑)魔法の羽根ペンはかなり欲しかったです。今でも欲しいなー2019/07/03




