内容説明
青春時代に「自分はどう生きるべきか」と問うことは大切です。リーダーシップの土壌はそこからつくられていくのです。元総理が初めて書き下ろした子どもへのメッセージ。
目次
第1章 少年時代の記憶
第2章 哲学とヒューマニズム
第3章 青年指揮官
第4章 廃墟のなかの立候補
第5章 力を備えるとき
第6章 政治家の本分
第7章 何が人をリーダーにさせるのか
著者等紹介
中曽根康弘[ナカソネヤスヒロ]
1918(大正7)年、群馬県高崎市に生まれる。旧制高崎中学、旧制静岡高等学校を経て、1941年、東京大学法学部卒業。内務省、海軍主計などを経て、1947年、衆議院選挙に当選。その後当選20回。科学技術庁長官、運輸大臣、防衛庁長官、自民党総務会長、通商産業大臣、自民党幹事長、などを歴任し、1982年、第71代内閣総理大臣就任。1987年まで総理大臣を務め、戦後3番目の長期政権となる。現在は、世界平和研究所会長、アジア・太平洋議員フォーラム名誉会長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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