内容説明
魔法の庭に秋がやってきました。みんながクリスマスプレゼントをさがしはじめる季節です。ジャレットは、「クリスマスのためのハーブ」をつくろうと思いたちますが…。
著者等紹介
あんびるやすこ[アンビルヤスコ]
群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
小夜風
21
【図書館】クリスマスを「待つ」喜びと、ポプリの熟成を「待つ」喜びを掛け合わせた素敵なお話でした。まだ秋なのにクリスマスのお話?って思ったら、ポプリって簡単に作れるけど、1ヶ月も置いて待たなくちゃいけないんですね。「飾れる香り」って良いな♪今度娘と一緒に作ってみようかなって思います♪2015/08/24
熊本震災10年の雨巫女。
12
《私-図書館》せっかちさんは、大変だ。いいものを作ろうとすると、時間は、必要。材料も、少なしね。みんな頑張った。2019/04/24
りるふぃー
9
今回も、心がほっと温かく、くつろぎ気分になる、とっておきのお話でした。2023/01/31
さき
4
【小3】私にとってポプリは、自分の言葉で伝えられないことを伝えてくれる香りのお手紙みたいなものだと思いました。お話に出てくるハリネズミはせっかちだけど、みんなの好きな香りを聞いて注文するから優しいと思いました。(娘)2026/06/20
ジュリ
4
ポプリを自分で簡単に作れるものだとは知らなかった。ポプリを部屋に置いたら素敵になりそう。2019/09/12
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