独女(ひとりおんな)世界放浪記―世界一周だいたい50カ国、510日

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591117446
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0095

内容説明

突然、所属事務所が解散になった女優が世界一周に行っちゃった!理由は?別にぃ~。行きたかったから。何が彼女をそうさせたのか?彼女は世界で何をし、何を見てきたのか。

目次

出発前
ブラジル
ボリビア
ペルー
メキシコ
グアテマラ
ニューヨーク
モロッコ
エジプト
東欧
シリア
イエメン
エチオピア
ケニア
インド
ネパール
インド
シンガポール
ミャンマー
ラオス
マカオ
台湾

著者等紹介

南まい[ミナミマイ]
1982年大阪府生まれ。幼少より劇団に所属し、映画「女殺油地獄」や、市川猿之助「スーパー歌舞伎」、杉良太郎「遠山の金さん」「ひとり狼」などの大舞台を経験する。その後18歳で上京し、TV「ショムニ」や「怪談新耳袋」、映画「さくらん」などに出演。映画「岸和田少年愚連隊」ではヒロイン役を演じる。2008年1月、所属事務所の解散をきっかけに念願だった世界一周の旅に女ひとりで出発。南米ブラジルをスタートに約50カ国、100ヶ所以上の世界遺産をバックパッカースタイルで周り、2009年6月に無事帰国

倉田真由美[クラタマユミ]
1971年、福岡生まれ、福岡育ち。マンガ家。一橋大学を卒業後、ヤングマガジンギャグ大賞受賞。ダメ男を好きになる女たちを描く「だめんず・うぉ~か~」がブレイク、ドラマ化などもされ、「だめんず」も流行語に。マンガ・エッセイなどの執筆活動のほかに、テレビ・ラジオ出演、トークショーと多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おはぎ

2
同い年の著者だけに、すごく刺激になった本!とくにあとがきの、日本人に生まれたのは宝くじ大当たりぐらいの幸運という部分で考え方が変わりました。この本は510日間のダイジェストって感じなのでもっと細かく書いた本を読みたいと思いました。2012/11/07

ネコタ

1
女一人旅世界一周の話。あまりにも危険すぎて参考にできない。せっかく世界一周したのに話が断片的でもったいなかった。世界遺産検定の話とかあったのに世界遺産の話があんまりなかったのが残念。現地の文化に溶け込もうとしているのはすごい。2012/06/17

ちえぞー

1
女一人旅とは危険との隣り合わせ、という見本のような本。この人は何とか撃退できたけど、陰で被害にあった女性がいっぱいいたんだろうな…でないとあんなに言い寄ってこないよな…などと思いながら読んだ。他の話はあんまり印象に残っていない(笑)。2012/04/12

Wanibe

1
女性一人で世界一周。どんな独特の世界が書かれているのかと期待したのに、浅い・薄い・類型的なコメントのオンパレード。「びっくりした感動した素敵また来たい」ってそんだけ。くらたまさんのマンガも5ページだけ。読んで損した。もっとおもしろい旅行記はブログにもあふれているのに、ポプラ社はなぜこの人を選んだのか。せめてルートが全て分かるような構成だったら「世界一周」の意味があるのにぶつぎりの短編エッセイの羅列。「どんなにすごい旅をしても成長しない人はいる」という見本のような本。2011/01/30

まーちん

1
痴漢、セクハラのオンパレード!オンナ一人旅だからこその危険、やっぱり恐いなーと思った。 かなり読みやすかったのでぜひ他の国でのエピソードも読んでみたい。2010/07/28

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