ノベルズ・エクスプレス<br> 引き出しの中の家

個数:

ノベルズ・エクスプレス
引き出しの中の家

  • 提携先に3冊在庫がございます。(2026年10月18日 09時40分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 367p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591115961
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

内容説明

時を経て約束をかなえた、“花明かり”と二人の少女たちの感動の物語。朽木祥渾身の長編ファンタジー。

著者等紹介

朽木祥[クツキショウ]
1957年、広島生まれ。被爆二世。上智大学大学院博士前期課程修了。首都圏の大学で教えながら、2002年より児童文学の創作をはじめる。2006年『かはたれ』(福音館書店)で第39回児童文芸新人賞、第35回児童文学者協会新人賞ほかを受賞。2009年『彼岸花はきつねのかんざし』(学習研究社)で第33回日本児童文芸家協会賞を受賞。鎌倉市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はる

77
凄く好みです。ずっとワクワクしながら読みました。自分が幼い頃に空想していた世界がまさに体現されている。朽木さんの上品でリリカルな文章と、金子さんの繊細で可愛い挿絵が上手くマッチ。小さな人のしぐさが可愛くて、思わず微笑んでしまいます。ずっと読んでいたくなる世界でした。「好きな友だちに会いに行くのは、だれにも、止められませんよ」2017/08/20

たるき( ´ ▽ ` )ノ

71
これはハードカバーで買って良かった(*´ω`*)ほんと、夢がふくらむお話。花明かり、きっとかわいいんだろうなぁ…♡2015/10/27

hirune

69
優しいお話し。正しい少女向けの児童書ですよ。こういうの大好きなの、昔からね(o^^o)子供しか見えない、アリエッテイsizeの花を光らせることのできる妖精と女の子が交流し、でも突然離れ離れになって40年後また新しい出会いが…☆七重と独楽子の再会が見たかったなぁ。。そして七重と薫でおばあちゃんの家と庭を守っていってほしいなぁ〜と夢が広がる、私的に。瑠璃という羽虫ぐらいの大きさしかない小鳥が出てきます、超絶的に可愛いです!(≧∇≦)2015/10/19

ぶんこ

64
小さい小さい家具や食器を、少しずつ手に入れた時のワクワク感を思い出しました。「引き出しの中の家」を持ちたかった女の子はたくさんいたのではないでしょうか。あの頃のワクワクが蘇って、七重ちゃんや薫ちゃんになった気持ちで物語に入り込んでいました。ミニハウスだけでもワクワクなのに「花明かり」の独楽子ちゃんや桜子ちゃんともお友達になれるなんて、たまりません。もしかして、小さい生き物達がいるとと考えると木、木を切るのが怖くなってきました。2017/09/04

ここまま

63
小さな小さな友達の物語。古いもの、人との繋がり、手作り。忙しい毎日でおざなりにしてしまいそうな大切な事を、少し立ち止まり振り返る。大好きな本を教えてくれた女子の家では、羊や牛や沢山の動物を飼っていると聞いたことがある。絵がとても上手でゆっくり話すその子が、この本に出てくる女の子に重なり、温かい気持ちになりました。とても素敵な物語。コロボックル物語が大好きだった少女の自分を思い出しました。2015/11/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/446692
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品