未来のおとなへ語る
わたしが正義について語るなら

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  • サイズ A5判/ページ数 202p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784591112458
  • NDC分類 K158
  • Cコード C8012

内容説明

本当に味方になってくれるのはダレだろう。「アンパンマン」の作者が考える正義の味方とは。

目次

第1章 正義の味方って本当にかっこいい?(正義の味方について考えてみよう;食べ物がないのは耐えられない ほか)第2章 どうして正義をこう考えるようになったのか(自然が溢れていた生まれ故郷の高知;ぼくと、そして弟と―伯父の家で住み始める ほか)
第3章 正義の戦い方(相手を殺してしまってはいけない;正義でいばってるやつは嘘くさい ほか)
第4章 ぼくが考える未来のこと(身近な人の幸せを願う)

著者等紹介

やなせたかし[ヤナセタカシ]
1919年高知県生まれ。東京高等工芸学校(現千葉大学)工芸図案科卒業。漫画家をめざしながら、三越宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務し、その後、舞台美術、作詞、放送作家など多方面で活躍する。1973年、月刊誌「詩とメルヘン」(サンリオ)を創刊、責任編集を担当。また同年、「キンダーブック」に「あんぱんまん」を初めて掲載、以後アンパンマンその他多数の絵本を出版。1988年、「それいけ!アンパンマン」の放映が日本テレビ系列で開始されると、爆発的な人気を得、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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