内容説明
レイチェルが執筆した『沈黙の春』は、農薬の危険性を世に問うきっかけとなった。環境問題に警鐘を鳴らした、「地球の恩人」の誠実な生涯。
目次
クイズ レイチェル・カーソンってどんな人?
はやわかりコミック レイチェル・カーソン物語―『沈黙の春』地球の叫びを伝えた環境保護の先駆者(作:坂口結美)
レイチェル・カーソンの生きた時代(1907‐1925 自然に囲まれた少女時代;1926‐1934 将来の夢は作家から科学者へ ほか)
人物ズームイン!―レイチェル・カーソンをめぐる人びと(ビアトリクス・ポター;アルベルト・シュヴァイツァー ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
14
6年生ブックトーク授業【テーマ 伝記】冬休み前のブックトークで、長めの本を読んでもらったので、今回は絵本を中心に選書。『センス・オブ・ワンダー』新潮社、『沈黙の春』新潮文庫、も関連本として紹介。火アリを知っているのか聞くと、殆ど(名前だけでも)知っていたので、『沈黙の春』には火アリの話も出ていることを伝えました。2020/01/22
genta
1
学生の頃に環境ホルモンに関する授業で紹介されて「沈黙の春」を読みました。いち早く環境破壊への警鐘を鳴らした研究者という印象でしたが、この本を読んで文学者としての側面と激動の世界大戦の時代に波乱万丈の人生を歩んできたことを知りました。素晴らしい才能と強い使命感に加え、支えてくれる母親や恩師、仲間、親友がいたからこそ世界に影響を与えるような発信ができたんでしょうね。まさにペンの闘士。沈黙の春以外の著作も改めて読んでみたいと思います。小学3年生にはちょっと早かったみたいで、どんな人だったかを話して聞かせました。2022/02/05
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
1
29年度5年生ブックトーク授業2017/07/18
きぐるみ
0
レイチェル・カーソンって聞き覚えあるけど誰だ?となって読んだ。沈黙の春の作者。海や自然が好き、文学も好きで学んでいったら色々あったけどその両方を仕事にした女史。2012/07/05
雨巫女
0
好きな海と文学を仕事に出来て羨ましい。2010/01/09




