内容説明
好評の「てのひら怪談」シリーズから飛び出した、800文字の新たな文学宇宙!和漢の古典文学から、夏目漱石、泉鏡花らの文豪たち、さらには村上春樹、京極夏彦ら平成の人気作家にいたるまで―総勢100名にのぼる小説家、詩人、エッセイストの手になる妖しく不思議で奇妙な物語のカケラを蒐めた、極小にして極上のアンソロジー。
目次
蒐集者の庭 抄(久保竣公)
悪の手。(車谷長吉)
蝶(秦恒平)
奥州のザシキワラシの話 抄(佐々木喜善)
おいでおいでの手と人形の話 抄(夢枕獏)
白い腕(阿刀田高)
昔の思い出(加門七海)
遠野物語 抄(柳田國男)
井上円了氏と霊魂不滅説 抄(伊藤晴雨)
空襲のあと 抄(色川武大)〔ほか〕
著者等紹介
東雅夫[ヒガシマサオ]
1958年生まれ。アンソロジスト、怪談専門誌『幽』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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