内容説明
十年に一度、名画公開の日には、悲劇が起こる―聖クロス学園の噂の日がやってきた!あやしい魔方陣に黒魔術、不安にかられた生徒たちを名探偵の鋭い推理が突く。人気シリーズ第三巻。
著者等紹介
大崎梢[オオサキコズエ]
東京都生まれ。神奈川県在住
久都りか[クミヤリカ]
埼玉県生まれ。書店勤務を経て、フリーのイラストレーターとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ダイ@2019.11.2~一時休止
73
ちょっとオカルトっぽい雰囲気も、その謎が解かれてスッキリできる。2015/07/23
うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
4
10年に一度名画が公開される時、悲劇が起こる・・。今回は千の保健室の先生への想いがかわいかったです。★★★2009/07/09
しんちゃん
4
シリーズも三冊目にして安定期に入ったような気がした。これまではキャラの性格に頼る部分が垣間見えていたが、今回はキャラの跳ね度が若干押さえ目で、学園の謎に挑むほうに比重が感じられた。それとは別に、フリーライターの美幌沢和人が登場しなかったのは少し残念。だけど、安心して読める少年探偵団になってきたのは確かだ。2009/04/03
sawa
3
相変わらず子供向きとしていいところついてるなあと思う。トリックよりも、黒魔術とか礼拝堂とか子供受けしそうなエピソードの盛り込み方がナイス。2012/11/18
ふじっこ
3
やっぱり呪いより悪魔より本当に怖いのは生きてる人間ってことかなー。白バラ会とか。前作のオルゴール屋敷とか礼拝堂とか、綺麗やけどなんかこわい、不気味っていうのが好き。2012/03/04
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