内容説明
てやあしがなくて、にょろにょろとうごくヘビ。ちょっとかわったいきものだけど、ヘビにはおもしろいひみつがいっぱい!ページをめくって、ヘビのひみつをさぐりにいこう。
著者等紹介
内山りゅう[ウチヤマリュウ]
1962年、東京生まれ。ネイチャー・フォトグラファー。東海大学海洋学部水産学科卒業。“水”に関わる生き物とその環境の撮影をライフワークにしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆみきーにゃ
72
ヘビさん怖ーい!って言いながらも楽しんでいましたが、もっと食いついてくれるかと思ったんだけどな。。。2020/12/06
瑪瑙(サードニックス)
40
「蜘蛛の後は蛇かい!」と息子に突っ込まれながら読了。蛇ってなんか神聖な感じがするのですよね。昔の家にはアオダイショウがいたし、動物園で首に巻いてもらった事もあるし、わりかた蛇は平気なのです。マムシやヤマカガシは御免こうむりますが。まぶたがないのにどうして目が乾かないのだろう?と不思議に思っていたのですが、理由が分かりました。2020/11/29
藤月はな(灯れ松明の火)
26
蛇好きなので写真を見て癒されます^^特に脱皮する蛇、卵を丸呑みした蛇の皮膚と鱗の綺麗さやヤマカガシの瞳の光加減で見える赤のコントラストにうっとり。「星の王子様」では「象をこなしている蛇」の絵と卵を呑みこんだ蛇の写真に思わず、納得してしまいました。蛇の鱗の機能性や顎の凄さなど、知らなかったことも知ることができて楽しかったです。2013/03/06
まさまま
24
勝手に来年の干支シリーズ。身体能力、ビジュアルでポケモンキャラに起用されるのも大きく頷ける(何様?)顔に対して目が大きいからなのか、可愛い♡と思ってしまう自分に驚いた。けっこうリアルガチなので苦手な方は閲覧注意!やっぱりへびって神秘的だ✨2024/10/31
たーちゃん
23
息子が選んだ絵本。息子はヘビの種類の名前を知りたがって「これは何てヘビ?」と聞いてきました。2023/01/08




