腸が死んだら、人は死ぬ―整腸が人類を救う

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591103821
  • NDC分類 493.46
  • Cコード C0095

内容説明

腸の健康をわかりやすく解いた6章。

目次

第1章 日本人の腸は肉食に不向きである
第2章 排便にもゴールデンタイムがある
第3章 腸は24時間あなたのために働いている
第4章 腸内菌バランスで若さは保てる
第5章 腸は脳や口内環境にも影響する
第6章 腸検査は痛くない、すぐ終わる

著者等紹介

村田博司[ムラタヒロシ]
赤坂胃腸クリニック院長。1984年熊本大学医学部卒業。1986年、NYにて、大腸内視鏡の世界第一人者である新谷弘実教授の下で研修。その後、熊本大学医学部第三内科助手を経て、1999年に赤坂胃腸クリニック開業。現在、年間3000人以上の腸を診ている。日本消化器内視鏡学会指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なつー

2
挿し絵に惹かれてよんでみた。わかり易く書かれてたけど特に目新しいことはなかったかな。2015/05/12

りら

1
興味深く読めた。学生時、どんだけボーッとしてたのかわからないけど、体内の臓器の役割や位置がぼんやりとしか分かっていない私にも分かりやすい内容。関連する臓器や分泌されるもの、吸収されるもの、等が図説と共に丁寧に解説されていた。腸内環境と脳内環境には密接な関係があり、それらを整えるためには、日常生活を規則正しく過ごすことが大切、と記載されている。不規則な生活なのは、自堕落なだけではなく、そうせざるを得ない状況もあるのだけれど、できる範囲で改善していきたいと思わせられた。終盤の大腸検査の方法も参考になった。2017/09/16

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