内容説明
うみのなかをただようふしぎないきもの、クラゲ。おおきなクラゲは、エチゼンクラゲ。1メートル30センチほどもある。でも、てのひらよりもちいさなクラゲもたくさんいる。どんなクラゲがいるんだろう?どんなくらしをしているんだろう?ゆらりゆらりとただようクラゲにはふしぎがいっぱい。
著者等紹介
楚山いさむ[ソヤマイサム]
1945年、新潟県上越市生まれ。水中生物写真家。1974~1982年まで国立科学博物館の資料委員をつとめ、1979年にはミクロネシア(パラオ諸島)周辺の生物資料調査に同行する。現在は、無脊椎動物を専門に撮影(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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紫綺
99
海を揺蕩(たゆた)う、ふわふわクラゲ。こんな風に漂っていたい♪2017/03/25
あーさん☆花火大会が迫っています!!
81
家族が借りた本を拝借。『海月姫』の影響か?(; ̄Д ̄)?2019/02/24
瑪瑙(サードニックス)
39
クラゲって水族館で眺めるぶんには気持ちが癒されますが、海では出来れば出会いたくないものです。クラゲにもいろいろ種類があってウリクラゲは名前通り瓜みたいだし、アンドンクラゲも昔の行燈のようです。昔の人のネーミングは面白いです。以前浜に打ち上げられたクラゲを見た事があったのですが、カツオノエボシだったのだとこの本で初めて知りました。クラゲの赤ちゃんの誕生シーンはテレビで見た事がありましたが、やっぱり可愛いですね。2020/11/29
ぶんこ
36
若い頃にクラゲに刺されたのに、嫌いにはなれない。水族館に行くとクラゲの前で長時間見ています。綺麗ですね。青っぽいクラゲの美しさ。他にほのかなピンク模様のクラゲも可愛い。この本ではクラゲを「水母」と書きますと紹介されていました。水の母!2025/04/18
はる
16
図書館本。顔なじみの3、4年生のクラスで読んでみてから、2年生のおはなし会の1冊として。いろいろな形や色のクラゲがいて、いろいろな暮らし?をしているよ…ということで。(虫よりも苦手な子が少なそうなのは、住む世界が離れているからか!?)たまごから、誕生、そして海の中を泳ぎだす姿は美しい。でもクラゲの大群の写真も見たかったりして。2014/11/13