古代史謎解き紀行〈5〉関東・東京編

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  • サイズ B6判/ページ数 246p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591100356
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0095

内容説明

天皇家を生み出したのは東国だった!?古墳時代のヤマトを裏側から動かした「東」の実力とは?大好評の歴史紀行シリーズ、第5弾。天皇系図付き。

目次

第1章 古墳王国群馬の実力(関東に眠っていた古代史の謎;すでに五世紀、東は西を追い抜いていた? ほか)
第2章 関東の出雲の謎(小生の氏神は出雲神;東京都府中市を選んだわけ ほか)
第3章 東京古代史散歩(千葉県柏市の発展理由;板橋の下町世界 ほか)
第4章 ヤマトタケルと東国(ヤマトタケルは実像を抹殺された英雄;一寸法師とそっくりなヤマトタケル ほか)
第5章 雄略天皇と東国(なぜ関東は五世紀後半に西を追い抜くのか;東アジアに名を売った雄略天皇 ほか)
第6章 武の王家と関東の秘密(栃木と茨城の県民性;朝廷に利用された関東の民 ほか)

著者等紹介

関裕二[セキユウジ]
1959年千葉県柏市生まれ。歴史作家。若年より仏教美術に魅せられ、足繁く奈良に通い、古代史研究を始める。大胆な推理と鋭い洞察に満ちた書籍を数多く発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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榊原 香織

66
群馬は意外に古墳王国。 神奈川の歳勝土遺跡とかも行って見たいな。 表紙に似合わず、るるぶ的に美味しいお店とかも紹介してある。 日本書紀は富士山を無視しているそうで、そこにも謎があるとか。2022/05/28

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