内容説明
天皇家を生み出したのは東国だった!?古墳時代のヤマトを裏側から動かした「東」の実力とは?大好評の歴史紀行シリーズ、第5弾。天皇系図付き。
目次
第1章 古墳王国群馬の実力(関東に眠っていた古代史の謎;すでに五世紀、東は西を追い抜いていた? ほか)
第2章 関東の出雲の謎(小生の氏神は出雲神;東京都府中市を選んだわけ ほか)
第3章 東京古代史散歩(千葉県柏市の発展理由;板橋の下町世界 ほか)
第4章 ヤマトタケルと東国(ヤマトタケルは実像を抹殺された英雄;一寸法師とそっくりなヤマトタケル ほか)
第5章 雄略天皇と東国(なぜ関東は五世紀後半に西を追い抜くのか;東アジアに名を売った雄略天皇 ほか)
第6章 武の王家と関東の秘密(栃木と茨城の県民性;朝廷に利用された関東の民 ほか)
著者等紹介
関裕二[セキユウジ]
1959年千葉県柏市生まれ。歴史作家。若年より仏教美術に魅せられ、足繁く奈良に通い、古代史研究を始める。大胆な推理と鋭い洞察に満ちた書籍を数多く発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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