内容説明
テストはいつも満点。成績は学年一。診断テストも決まってトップ。他人はぼくのことを天才という。みんなにいわれてしかたなく探偵することになったけど、ぼくが本気になったら―解けない謎はない。小学校上級~。
著者等紹介
大崎梢[オオサキコズエ]
東京都生まれ。作品に、書店を舞台に描いた人気ミステリー「成風堂書店事件メモ」シリーズなど。神奈川県在住
久都りか[クミヤリカ]
埼玉県生まれ。書店勤務を経て、フリーのイラストレーターとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ダイ@2019.11.2~一時休止
78
児童書なんで絵も多くて読みやすい。文庫の背の色が水色だから分類がノンフィクション?なのが一番の謎。2015/07/18
おひさま家族
5
小4次男ひとり読み。次男が借りた本ですが、大崎梢さんて児童書も書いてるんだ~と嬉しくなって私も一気読み。公園にまつわる七不思議の謎を調べるうちに5年前の事件とつながっていく。小学生向けとはいえ、なかなか面白かった。2019/11/13
titti
5
話が、まとまっていてわかりやすかった。推理もしかっりしていた。でも、少し子供向け 2017/03/02
sawa
4
大崎さんの大人向けの本を図書館で検索したら、児童書もあったので子供に借りてみた。児童書の王道路線でなかなか面白い!子供にも好評だったのでシリーズいってみよう!2012/11/04
とことこ
4
これまた子供用に借りてみた。大崎さんはこういう児童書もいけちゃうんだねぇ。大人の私も面白くて謎も楽しかった。息子に勧めたらまだ某シリーズを読み終えてないから後にしてと言われた。千とちがって不器用な子だよ。 その千のお母さんが少ししかでてこないけど強烈キャラで好きかも。2011/09/30
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