内容説明
皇極、持統、称徳―。語り継がれる女傑たちの悪評は、歴史の勝者による情報操作だった!?なぜ平城京には次々と女帝が出現したのか?単なる中継ぎに過ぎなかったのか?呪われた都の激しい政争のなか、闇に葬られた真相を掘り起こす。
目次
第1章 スキャンダラスな女帝たち(女王から始まる日本の歴史;動乱の時代が女帝を求める? ほか)
第2章 なぜ女帝が選ばれたのか(なぜ女帝が選ばれ続けたのか;そもそも女帝とは何か ほか)
第3章 大化改新と皇極天皇の悲劇(二大勢力の葛藤と求められた女帝たち;罵倒された斉明天皇の土木工事 ほか)
第4章 スキャンダルに隠された女帝の反乱(トヨの王家を潰した持統天皇;持統から始まった新たな王家 ほか)
著者等紹介
梅澤恵美子[ウメザワエミコ]
東京都生まれ。歴史作家。『万葉集』や古伝書などから独自の古代史像を構築(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 電子書籍
- サンデー毎日2022年9/18号



