内容説明
うす青い衣をまとった美しい姫君が、白い腕を夕焼けの空にむかってさしのべたかと思うと、色とりどりの八つの玉が、まるで流星のように天空に飛び散った―。房総半島安房の国、里見城を舞台に、くりひろげられる壮大な物語。散り散りになった八犬士が集うのはいつの日か。小学校上級~。
著者等紹介
滝沢馬琴[タキザワバキン]
1767年、江戸に生まれる。曲亭馬琴ともよばれる。原作の『南総里見八犬伝』は、1814年から1842年まで、28年かけてかきあげた全九輯、98巻の106冊にのぼる大作。その他の著作に『椿説弓張月』『馬琴日記』などがある。1848年、死去
しかたしん[シカタシン]
1928年、韓国に生まれる。愛知大学卒業。在学中より演劇活動に関わり劇団「うりんこ」を創設。2003年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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