内容説明
きょうははじめてのおつかい。ちゃんとできるかなぁ。
著者等紹介
とよたかずひこ[トヨタカズヒコ]
本名・豊田一彦。1947年、宮城県に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業。東京都在住。主な作品に、『どんどこももんちゃん』(第7回日本絵本賞)をはじめとする「ももんちゃんあそぼう」シリーズ(童心社)などがある
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感想・レビュー
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たーちゃん
24
お母さんにお手紙を2階の人のポストに入れてと頼まれたいっぽくん。4階から2階に下りてポストに入れる。大人ならなんてことないことだけど、子供にとってはドキドキ冒険のようで出来た時の達成感はすごいものですよね。子供の成功体験を見逃さず、一緒に喜べる親でありたいと思います。2020/11/13
遠い日
13
初めてのおつかいは、2階下の家にお手紙を届けること。いっぽくんの慎重さと真剣さがかわいいな。達成感が子どもの心を大きくする。おかあさんの笑顔が、心の栄養になる。2015/06/16
山田太郎
11
おつかいできたときの顔がかわいい。さいごのページもいい2011/05/12
はづきち
9
図書館本。4階に住んでいるいっぽくんが、2階のたなかさんの家までおつかいに行くお話。階段をとんとん降りておつかいをすませ、また階段をとんとん上がって元気よく「ただいまぁ」。 思った通り「とんとん」という擬音語に喜ぶ息子。うちの子のはじめてのおつかいはいつになるかなぁ。2021/04/15
雨巫女。
8
そういうおつかいもありですね。2010/10/29




