出版社内容情報
時は幕末、ゆれる日本のまっただなかで、剣に命をかける男たちがいた。 京都に生まれ、北の地に散った剣士の足跡を追う。
内容説明
時は幕末。幕府か朝廷か、開国か攘夷か。ゆれる日本のまっただなかで、京都の町を守る男たちがいた。その名は、新選組。「誠」の旗をひるがえし、近藤、土方、沖田が剣をふるう。京都に生まれ、北の地に消えていった、剣士集団の足跡を追う。
目次
第1章 剣のきずな
第2章 「誠」の旗のもとに
第3章 新選組、始動!
第4章 時代の波
第5章 新政府を敵として
第6章 さらば新選組
著者等紹介
三田村信行[ミタムラノブユキ]
1939年、東京に生まれる。早稲田大学文学部卒業。幼年童話から、歴史物語まで幅広い創作活動を続けている
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ツバナ
2
新撰組のことを知れてよかった。新撰組の最後はちょっとショボかった。でもある意味たくさんの人が剣術がうまっかたと言うことかな?🤔
さぼん
0
小学生の頃はまっていた本。今読むと、人の死の価値に濃淡がつけられてしまうのは悲しいと思う。でも、これも一人の存在としてしかいられない私の宿命なんだな、と受け入れられる。懐かしい本との再会も素晴らしいものですね。2017/11/07
かい
0
おもしろかった-☆ 子供向けで、分かりやすかったです。2011/12/14
ふじっこ
0
再読。こども向けでわかりやすかった。2011/05/14
ことりのままま☆
0
子どもにと思って図書館で借りてきた。自分も読んでみた。新撰組についてあまり知らなかったので、イロイロ知ることができて良かった。2010/05/31




