おはなしフレンズ!
竜の巣

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  • サイズ A5判/ページ数 126p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784591079317
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

直人と研人のおじいちゃんは、子どものころ竜の巣に入ったことがあるというのです! おじいちゃんの話に兄弟は胸を躍らせます!

内容説明

直人と研人のおじいちゃんは、子どものころ、竜の巣にまよいこんで、カエルの子といっしょに竜につかまったんだって!?わくわくする冒険がまっている富安陽子のファンタジー!小学校中学年から。

著者等紹介

富安陽子[トミヤスヨウコ]
1959年、東京に生まれる。和光大学人文学部卒業。『クヌギ林のザワザワ荘』(あかね書房)で日本児童文学者協会新人賞と小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉文学賞、『空へつづく神話』(以上偕成社)で産経児童出版文化賞を受賞

小松良佳[コマツヨシカ]
1977年、埼玉県に生まれる。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ミーコ

49
大好きな富安さんの本。図書館の夏休みコーナーから見つけました。孫の研人と直人は 列車の中で、おじいちゃんの子供の頃 竜の巣に迷い込んだお話を聞きます。語りの中「おじいちゃんは」が「ぼくは」に変わり、私も一緒に冒険してる様な気分に・・・。 竜が出かけてる間に蛙が「ぼく」に逃げ方を教えますが ぼくは蛙の事を考え 一緒に逃げる方法を考えます。私なら一目散に逃げただろうな と思います。富安さんの本は何が大切かを教えてくれる素敵なお話だと思います。もっともっと追いかけたく思います。2017/08/26

花林糖

16
(図書館本)直人研人のおじいちゃんが子供の頃に体験した不思議話。カエルの子供達とおじいちゃん(少年の頃)の友情がいい感じ。カエルの子供達が可愛い。2019/09/11

紅花

12
娘が平日の一日で読み終わるぐらい面白かったらしい。「ドキドキしたぁ〜〜」でも、富安さんらしいファンタジーと冒険の世界だったみたい。2014/11/14

pocco@灯れ松明の火

12
秋の三連休、直人と研人は稲生のおじいさんちで過す。電車で、おじいさんのとっておき体験談を聞く。昔、おじいさんは竜に遭った>>「竜の巣」は竜の住む雲。雲が山頂に引っ掛って苛々するマヌケ竜、雲の番をするおちゃめな蛙。蛙を助ける為の呪文は(九蓮宝)^^;おじいちゃんとの休みはきっと楽しいぞ!山を見てわくわく。2011/12/06

ケ・セラ・セラ

9
おじいちゃんが子どもの頃に山の中で入りこんでしまったという「竜の巣」。竜がカエルの子どもたちを点呼するところではクスッ。カエルの子どもたちがかわいくて、ぼく(おじいちゃん)とのやりとりがとってもいい。おじいちゃんの話はドキドキでリアル。竜は本当にいたんだよ。子どもたちに安心してすすめたい一冊。2018/05/25

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