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出版社内容情報
死者のくにへたびだってしまったイザナミをむかえに、イザナギは、地の底へとくだっていきました。『古事記』の中の生と死の物語。
内容説明
日本の島をつくったイザナギノミコトとイザナミノミコトは、つぎに海、山などをうみましたが、火をうんだイザナミは大やけどをして、死者のすむ黄泉のくにへたびだってしまいました。かなしんだイザナギは、イザナミをむかえにいこうと地の底へとくだっていきました。
著者等紹介
谷真介[タニシンスケ]
1935年、東京に生まれる。中央大学中退後編集者を経て、創作活動に入る。児童文学の作品に『台風の島に生きる―石垣島の先覚者岩崎卓爾の生涯』(児童福祉文化奨励賞他)、『絵本行事むかしむかし』全13巻(巌谷小波文芸賞)、創作・絵本多数
赤坂三好[アカサカミヨシ]
1937年、東京に生まれる。’73’75年チェコBIB世界絵本原画展金牌賞。作品に『かまくら』(小学館絵画賞)他多数
西本鶏介[ニシモトケイスケ]
昭和女子大学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



