出版社内容情報
韓国の街角のあらゆる文化がここに。客員教授として長期滞在した経験をもとに、ガイドブックに載っていない韓国の姿を語ります。
目次
ソウルの現在
朝鮮と韓国
日常の心得
街角の言語
食事に見る世界観
女たちの世界、化粧と美容整形
男たちの世界、徴兵制
映画の新しい波
日本観の変化
ソウル食べ物日記
韓国の色彩
『春香伝』の諸相
ウリと他者
拉致と帰属
著者等紹介
四方田犬彦[ヨモタイヌヒコ]
1953年、西宮に生まれる。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を専攻する。1979年にソウルに渡り、建国大学客員教授としての日々を過ごす。帰国後、映画を中心に、漫画から文学まで芸術一般の批評活動に突入し、今日にいたる。現在は明治学院大学教授として映画史の教鞭を取っている
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