出版社内容情報
精神科医である著者が十代の心の発達の大切さを解説しながら、幸せに生きていくためのヒントを親子に向けて語るエッセイ。
内容説明
本書は、子どもの心を理解するためのデータの提供である。さらに、十代で何をすべきかについての考えを精神科医として現実的に提示した。こうしたことを、親としてどうあるべきかを考える一助にしてほしい。10代の娘をもつ精神科医が語る、実践的人生論。
目次
大人の入り口にいる子どもたちを知る
子どもに信頼される方法
勉強はなぜするのか?
子どもが成長するためのルール
コミュニケーションの基本を鍛える
人間の本音を伝える母親
子どもが楽になる方法
大人になるために役立つ知識
ぜひ十代の子どもにも読んでもらいたいこと
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪市生まれ、1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院精神神経科・老人科・神経内科研修医、東京大学医学部付属病院精神神経科助手を経て、91年10月~94年3月アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー。現在は川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師(医療経済学)
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