出版社内容情報
タコのぼうやのオクトくんはお父さんとお母さんの大好きなナスをとりにいくために、こっそり陸の上の畑にいきましたが - - - 。
内容説明
ぼくがナスビをとってきてあげる!とうさんかあさんまっててね―タコのオクトくんのゆかいなぼうけん。
著者等紹介
富安陽子[トミヤスヨウコ]
1959年、東京に生まれる。和光大学人文学部文学科卒業。作品に、『クヌギ林のザワザワ荘』(あかね書房・日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞)、「小さなスズナ姫」シリーズ(偕成社・新美南吉児童文学賞)、『空へつづく神話』(偕成社・サンケイ児童出版文化賞)などがある
高畠純[タカバタケジュン]
1948年、名古屋に生まれる。愛知教育大学美術科卒業。東海女子大学教授。作品に、『だれのじてんしゃ』(フレーベル館・1983年ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞)などがある
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
19
なんでタコがなす!あっ…おたんこなす!?とかくだらないことを考えつつ大笑いしながら読みました。不屈の精神のオクト君がかわいいです。オタマさんはナスにそこまで興味がないので「オクトくん、もっとおいしいものあるんじゃない?」が感想でした。わはは。2015/11/24
anne@灯れ松明の火
15
他の本を探していて、偶然見つけた作品。富安さんの名前を見たら、スルーできない! 期待通り、楽しいおはなし♪ 高畠さんの絵もかわいくて、ピッタリ♪ でも、なんでナスなんだろう?(笑)2012/01/08
海(カイ)
13
【図書館で】タコって、なす食べるの?2019/02/07
そうさん
11
何故たこがナスを?という疑問はあったが、面白かった!オクト君、勇気もあるし、知恵もあって凄いなあ。2019/06/09
憩子
5
富安陽子さんの文。オクトくん、もう少し大きくなると『たこやん』になる?どんなピンチにもがっかりせず、知恵を働かせて乗り越えるオクトくん!<でも、オクトくんはがっかりなんてしませんでした!「そうだ!……」>2020/11/03




