出版社内容情報
病気や障害を持つ人の話などから「差別」について考え、いのちの重みはみな同じだということを考える。
目次
1 「ちがうのは悪いこと?」
2 見えない壁を飛びこえよう
3 誰かを傷つけないために
4 「みんなが自分らしく生きるために」
著者等紹介
種村エイ子[タネムラエイコ]
1946年宮崎県生まれ。鹿児島国際大学短期大学部助教授。かごしま文庫の会代表。ガンの体験と、専門の図書館学を活かし、生と死を考える本を紹介する“ブックトーク”という方法で、「いのちの授業(デス・エデュケーション)」を全国各地の小・中学校、高等学校などで展開している
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