出版社内容情報
べんきょうも運動もいまいちなヨースケくんが、11歳の誕生日にある決意をした・・・。
内容説明
授業中、トイレにいきたくなったら…つい、カンニングしてしまったら…お父さんがリストラされたら…マラソン大会でびりになったら…小学生が生きていくのは、けっこうたいへんです。日々、てつがくする小学生、ヨースケくんの物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チクタク
2
普通の小学生も大変だなぁ。2013/05/28
フライヤ
1
面白かった。子供達にも読んでみてほしい児童書。第45回青少年読書感想文全国コンクール課題図書なわけだ。5年生になったヨースケくんの日常を描いた話。はたこうたろう画伯繋がりで読みはじめて最後に知ったけど、『ズッコケ三人組』の著者だった!ヨースケくんはがっつり平凡な感じのお話。平凡な中のリアルで小学生の視点でのちょっとした変化があり、小学生時代を自然に思い起こさせる児童書だった。それもそのはず、那須先生の四人のお子さん達や先生自身のエピソードを入れていたから、とてもリアルに描かれていると思った。2024/09/06
沖川あこ
1
なんだかほっこり、優しい気持ちになれる本。2023/10/16
中村椋
1
小学生時代の俺の心に外傷を負わせた作品。児童書なのに妄想とは言え紅葉を見ながら紅茶を飲んで一家心中とか。最高。2017/10/20
ruka
1
平凡な小学生による平凡な生活のおはなし。でも端々に納得と共感^^2010/04/11




