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マスコミは人を裁けるか―報道される側の人権

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  • サイズ B6判/ページ数 188p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591050873
  • NDC分類 K070
  • Cコード C8000

出版社内容情報

マスコミに報道されることによって人権が侵害されるケースは非常に多い。事例にそって問題点を指摘し、報道のありかたを考える。

内容説明

10代向。

目次

プロローグ 身にふりかかるデタラメ報道
1 えん罪事件の報道責任
2 無罪の人を殺す記者
3 ロス疑惑での「情報の銃弾」
4 少年法無視の若者犯罪の報道
5 タレントにどこまでプライバシーがあるか
6 人によって異なるプライバシーのあつかい
7 警察におんぶした犯罪報道
8 読者、視聴者の異常な反応
9 なぜ匿名報道ができないのか
エピローグ わたしたちのなすべきこと

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆりーた

0
かなり人権を意識した本だった。子ども向けなのでかなりわかりやすいが、報道の自由という問題もあるのだから、そのことも書いてほしかった。しかし、メディア・リテラシーを持ったほうがよいという結末には納得できた。2008/12/13

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