内容説明
ぼくがはじめてこの家にきたのは、秋だった。それから冬がすぎて、あたたかな春がきたとき、ぼくは、すこしおとなになった。そして、家族がすこしずつふえながら、この家はぼくのいちばんいごこちのいいところになった。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
61
実際に猫を飼っている著者なので猫あるあるがリアル。うちは長毛種だけどお風呂もシャンプーもせず、彼らに任せて自然にしている。外に出すのはやはり可哀想だなと思う。危険が多すぎる!!!絵の猫達、みんなかわいい😊長毛種はどうしてもタヌキに見られがち(笑)2024/01/06
はる
11
ご主人もネコちゃん達も楽しく居心地良さそうでニヤケながら読んでました(笑)2015/04/14
mari
6
猫は飼ったことがないので、絵本を読んで、猫もお風呂いれるんだーとか、猫もやきもちやくんだーと、猫に興味を持ちました。2017/10/19
ふじみどり
6
この感じ、ねこだなぁ。セツコヤマダさんを読んだときと似た、日常が愛おしくなる読後。2013/11/14
花林糖
2
(図書館本)1994年発行なので時代を感じさせる絵と内容だけど飼い主の女性もネコ達もとても愛らしい。捨て猫を見ると拾ってしまうという著者の体験が元ネタ。2015/03/03
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