出版社内容情報
楽しい冒険ができる秘密の場所を知ってるかい? 近くの砂場へ行ってみよう。のびのびと広がる遊びの世界を、ていねいに描いた力作。
内容説明
たのしいぼうけんができるひみつのばしょをしってるかい?ぼうけんのどうぐはかんたん。シャベルにバケツにじょうろがあればいい。でも、ないんだったらそれでもへいき。ちかくのすなばへいってみよう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
書の旅人
16
今日は良い日だなァ~♪発売日なのに買えなかった新刊もあり、本屋を2軒もはしごしてしまったけど、岐阜県の行きつけの本屋は、古本も置いてあるので、一粒で二度おいしい店!目当ての新刊を手にしたら、いそいそと古本の棚へ。今日はどんな出会いがあるのだろう…。お!木の絵本があった!和平さんの本だ!…おや?『すなばのだいぼうけん』だって?おもしろそうなタイトルだなァ♪絵もキレイでかわいい。よし、気に入った!今日はこれらにしよう!調子に乗ってもう1冊♪早速読んでみれば…、やっぱりカンは大当り!子どもの空想力はスゴいのだ!2017/04/25
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
9
覚書 低学年 『司書と先生がつくる学校図書館』より1年生向け。2021/03/26
ニャーテン
9
砂場を平らにならして砂漠に見立てたり、砂山をまたいで大男の気分になったり、砂山にトンネルを掘ってもぐらの気分になったり……砂場で夢中になって遊ぶ子どもってこんなこと考えてるのかなぁとウキウキした気持ちになってくる。5歳1ヶ月の息子もノッてくるかと思いきや、読み聞かせの合間に度々「よくわからない…」と呟き困惑ぎみ。どうやらいつの間にか息子の砂場ブームが去っていたらしい。登園後毎朝砂場に直行していた年少の時が砂場ブームのピークだったのかw2020/12/06
いろ
8
保育園へお迎えに行くと最近砂遊びしている事が増えた5歳男児に借りた。砂場で空想をどんどん広げながら砂遊びするお話。砂遊びしながら色んな世界を想像し旅するように楽しんでいる様子が微笑ましい。息子に「こんな風に色んな想像しながら砂遊びしたりしてるの?」と尋ねると首を横に振っていたけど,再三の読み聞かせの間は,身じろぎせずにじっと耳を澄ませていた。最後ページの子供達が皆 目を閉じているのは,空想世界にいるから?ごっこ遊びが楽しいお年頃にぴったりの,夢が広がるお話だった。2013/07/02
魚京童!
7
http://kuzirappa.blog.fc2.com/blog-entry-1853.html2016/04/26




