目次
第1章 ラフカディオ・ハーンの科学論説1―自然科学
第2章 ラフカディオ・ハーンの科学論説2―生命科学
第3章 物神としての文字―「振袖」論
第4章 長崎旅行と「夏の日の夢」
第5章 ハーンの「停車場にて」の構造
第6章 教育者・文学研究者としてのハーン
第7章 ラフカディオ・ハーンのピエール・ロチ論―ヘンリー・ジェイムズとハーバート・スペンサーの狭間で
第8章 英語教師ハーンのスタンス
第9章 ハーンは「言語」をどう捉えていたか
付記 木下順二が丸山学に送った書簡について―ハーンの英作文添削ガラス原版に触れて



