亡国の「東アジア共同体」―中国のアジア覇権を許してよいのか

亡国の「東アジア共同体」―中国のアジア覇権を許してよいのか

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  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784590012230
  • NDC分類 332.2
  • Cコード C0031

内容説明

中国の罠に安倍晋三首相は捕まった。日本の経済力もガス田も歴史も靖国も喰らい尽くす、中国の野望。外交の正道への回帰、それのみが日本を救う。

目次

第1部 幻影の「東アジア共同体」(EUに学ぶ、「東アジア共同体」という荒唐無稽;日米同盟の自壊そして台湾侵攻―「東アジア共同体」の主目的;「東アジア共同体」のデマゴーグ1;FTA(自由貿易協定)―経済統合を推進?阻害?
中国共産党製「東アジア共同体」とデマゴーグ2)
第2部 「大東亜共栄圏」はスターリン製―日本はなぜ、この狂愚を繰り返そうとするのか(「東亜共同体」―“赤い支那”づくり戦争への媚薬;「大東亜共栄圏」―近衛文麿が発案した対米戦争への魔笛;大東亜戦争肯定論は、「極左思想」の温室)

著者等紹介

中川八洋[ナカガワヤツヒロ]
昭和20年生。福岡県出身。東京大学工学部航空学科宇宙工学コース卒、米国スタンフォード大学政治学科大学院修了。昭和55年筑波大学助教授、昭和62年筑波大学教授。専門は、国際政治学および政治哲学・憲法思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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アミアンの和約

16
東アジア共同体と大東亜共栄圏の酷似性を指摘し、「いつか来た道」への逆戻りを警告する。それにしても日本の右派も左派もマックスヴェーバーが言う一国社会主義か世界共産主義でしかないのだな2026/04/04

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