出生をめぐる子どもの権利論―福利と尊厳の観点から

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出生をめぐる子どもの権利論―福利と尊厳の観点から

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  • サイズ B5判/ページ数 304p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589044877
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C3032

出版社内容情報

親子法制再構築や生殖医療の技術的進展を背景に、生殖・出生をめぐる容認論と非容認論を整理。そのうえで、出生をいかなる根拠で正当化し得るのかを子どもの権利の観点から包括的に検討する。出生前診断などの現場の実践的課題に対しても、法哲学的な観点から応答を試みる。


【目次】

はじめに
第1章 子どもの地位を再考する:子どもの出生正当化の規範理論の不在とその必要性
第2章 これまでの生殖・出生容認論のありよう
第3章 生殖・出生非容認論のありよう
第4章 生殖・出生正当化構想
第5章 応用問題に向けて:福利と尊厳の観点から
結 語 出生前・出生後に貫通する子どもの権利論の再構築:出生肯定論の展望
参考文献一覧
索引

目次

第1章 子どもの地位を再考する:子どもの出生正当化の規範理論の不在とその必要性
第2章 これまでの生殖・出生容認論のありよう
第3章 生殖・出生非容認論のありよう
第4章 生殖・出生正当化構想
第5章 応用問題に向けて:福利と尊厳の観点から
結語 出生前・出生後に貫通する子どもの権利論の再構築:出生肯定論の展望

著者等紹介

大江洋[オオエヒロシ]
1960年生まれ。埼玉大学教育学部、神戸大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。北海道教育大学函館校助教授・教授、岡山大学教授を経て、岡山大学名誉教授。[専門]法哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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