出版社内容情報
日本国憲法という社会の礎を、自らの学びの礎として確かなものにするために編まれたテキスト。各章の時事問題(Issue)から学生の対話(Chat)、基本解説(Tips)、考え方(Hint)と段階的に進む構成により、複数の視点を比較しながら理解を深められる。
【目次】
はしがき
略語表
第1章 民主主義のルールのルール
第2章 日本国憲法の下で他国の基地を攻撃できるのか
第3章 個人の尊重、みんなちがって、みんなおなじ
第4章 それって、アナタの信仰ですよね!?
第5章 息づく時・所・方法:空間、余白と技術
第6章 99%の富は、99%の人に行き渡っているのか?
第7章 学習することは権利である。たとえ学校の先生に妨害されても
第8章 捜査・逮捕などにも憲法上のルールがある?
第9章 人権の価値を実現して、DE&Iの推進へ
第10章 「議員を減らせ」というけれど…
第11章 最高裁は「憲法の番人」なのか
第12章 民主主義のローカル・ルール
第13章 日本国憲法はどんな内容にも変えられる?
目次
第1章 民主主義のルールのルール―憲法とは何か
第2章 日本国憲法の下で他国の基地を攻撃できるのか―平和主義
第3章 個人の尊重、みんなちがって、みんなおなじ―幸福追求権と法の下の平等
第4章 それって、アナタの信仰ですよね!?―内心の自由と信教の自由
第5章 息づく時・所・方法:空間、余白と技術―表現の自由
第6章 99%の富は、99%の人に行き渡っているのか?―経済的社会的権利
第7章 学習することは権利である。たとえ学校の先生に妨害されても―教育を受ける権利・学問の自由
第8章 捜査・逮捕などにも憲法上のルールがある?―人身の自由
第9章 人権の価値を実現して、DE&Iの推進へ―ジェンダー平等と憲法
第10章 「議員を減らせ」というけれど…―憲法が描く国政のモデル
第11章 最高裁は「憲法の番人」なのか―裁判所
第12章 民主主義のローカル・ルール―地方自治
第13章 日本国憲法はどんな内容にも変えられる?―憲法改正
著者等紹介
植松健一[ウエマツケンイチ]
立命館大学教授
倉田玲[クラタアキラ]
立命館大学教授
多田一路[タダイチロウ]
立命館大学教授
倉田原志[クラタモトユキ]
立命館大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書電子書籍
-
腰椎椎体間固定術
Lumbar …



