出版社内容情報
シリア紛争を事例として、救命にとどまらない国際的な支援である人道的対応について検証する。長期化して終結しない武力紛争中に、その甚大な被害に対処するため、どのような人道的対応がいかにして実践されているのかを明らかにする。
【目次】
はしがき
略語一覧
序 章 人道的をどのように理解するのか
第1章 本書の概念枠組み及び分析の視点の構築
第2章 シリア紛争の長期化とその余波
第3章 国連機関による人道的対応
第4章 欧米諸国を中心としたドナーによる人道的対応
第5章 和平プロセス開始以降の紛争、人道状況、人道的対応
終 章 人道的対応と人道主義
参考文献
あとがき
索引
目次
序章 人道的対応をどのように理解するのか
第1章 本書の概念枠組み及び分析の視点の構築
第2章 シリア紛争の長期化とその余波
第3章 国連機関による人道的対応
第4章 欧米諸国を中心としたドナーによる人道的対応
第5章 和平プロセス開始以降の紛争、人道状況、人道的対応
終章 人道的対応と人道主義
著者等紹介
武藤亜子[ムトウアコ]
慶応義塾大学大学院文学研究科史学専攻修了(歴史学修士)。同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科グローバル・スタディーズ専攻修了(グローバル社会研究学博士)。独立行政法人国際協力機構緒方貞子平和開発研究所専任研究員。立教大学社会デザイン研究科社会デザイン学専攻特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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