出版社内容情報
経済政策を住宅や医療、環境など生活全般を含む「広義の経済」と位置づけ、日本経済の状況と政策の実態を総合的に解説。日常の暮らしから世界とのつながり視野を広げ、政策の歴史的背景や矛盾・利害対立をふまえつつ課題解決の方向を探る。さらに地域経済循環やオーガニック給食、市民発電など、公共の復権を目指す希望のもてる実践例を紹介する。
【目次】
目次
第1部 希望をつくる経済政策(私たちの暮らしと経済政策;経済政策のあゆみと変容)
第2部 日常生活の現場(食料・農業政策を考える;医療政策を考える;住宅政策を考える ほか)
第3部 仕事と働く現場(産業政策を考える;中小企業政策を考える;労働政策を考える)
第4部 暮らしを支える現場(国土政策を考える;財政政策を考える;金融政策を考える ほか)
第5部 世界とつながる現場(通商政策を考える;国際協力政策を考える;エネルギー・環境政策を考える)
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