考える保険法―制度趣旨から見直す重要論点

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考える保険法―制度趣旨から見直す重要論点

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  • サイズ A5判/ページ数 232p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589043764
  • NDC分類 325.4
  • Cコード C1032

出版社内容情報

保険法に関する重要な論点について、制度の趣旨に立ち返って深く考えられるよう工夫を凝らした、学生・実務家のための教科書。第1部で保険法全体(総論)を概観し、第2部~4部各章では基礎的な説明を概説したうえで説例の考察に進み、取り上げた論点について理解を深めることができる。

目次

第1部 保険総論(保険と保険契約;保険契約法の法源と保険契約)
第2部 各種保険契約に共通の規律(保険約款;告知義務と告知義務違反;故意免責;重大事由解除)
第3部 損害保険契約に共通の規律(被保険利益と利得禁止原則;偶然性要件と故意免責の関係;保険代位;責任保険契約に関する特則;事業者向け損害保険契約)
第4部 人定額保険契約に特有の規律(被保険者同意と被保険者の解除請求権;保険金受取人の指定・変更;自殺免責・自傷免責;傷害保険)

著者等紹介

吉澤卓哉[ヨシザワタクヤ]
京都産業大学法学部教授

原弘明[ハラヒロアキ]
関西大学法学部教授

山下徹哉[ヤマシタテツヤ]
京都大学大学院法学研究科教授

野口夕子[ノグチユウコ]
近畿大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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