人権論入門―日本国憲法から考える

個数:

人権論入門―日本国憲法から考える

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2019年10月23日 03時57分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 177p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589040213
  • NDC分類 323.143
  • Cコード C1032

目次

序章 大震災・原発事故と人権
第1章 憲法と人権保障
第2章 法の下の平等
第3章 刑事権力と人権
第4章 教育と人権
第5章 公務員の人権
第6章 外国人の人権
第7章 アイヌ民族の文化享有権
第8章 人間らしい生活を営む権利
第9章 労働と人権
第10章 平和と人権
第11章 人権と民主主義

著者等紹介

奥野恒久[オクノツネヒサ]
龍谷大学政策学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

さまざまな人権問題を切り口として、日本国憲法の視点から人権を考えるための概説書。憲法原理を活かし、ときに声を上げることで人権問題への応答が可能であることを明示する。人権学習を通して、一人の個人として自らを大切にし、他者への思いをはせることの重要性を学ぶ。