「憲法上の権利」入門

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「憲法上の権利」入門

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  • サイズ A5判/ページ数 247p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589040169
  • NDC分類 323.143
  • Cコード C1032

出版社内容情報

ヘイトスピーチでいわれる「人権侵害」と、いじめやセクハラなどでいう「人権侵害」とはどう違う!? 憲法が保障する人権(自由・権利)と一般で使われる「人権」の相違をよみとくことから、憲法の基本的な考え方を学ぶ。最高裁違憲判決の事案・争点・判旨については、特に詳細に提示。

目次

憲法で保障される自由・権利を学ぶこと
憲法上の権利の主体としての外国人―日本「国籍」の壁?
憲法上の権利としてのプライバシー権―「新しい人権」の代表選手?
法の下の平等―みんな平等ってどういう意味?
家族制度と憲法問題―婚姻・家族・親子とは?
選挙権―議会制民主主義の根幹?
思想・良心の自由―どうしても謝らなければならないの?
信教の自由と政教分離―憲法は宗教とどうかかわる?
表現内容規制―「生産性がない」はどこがダメ?
表現手段の規制と忘れられる権利―情報発信手段の進歩についていけるか?
情報受領の自由、知る権利と情報公開制度―黒塗りでも公開したといえるの?
学問の自由と教育を受ける権利―勉強するのは自由それとも権利?
職業選択・居住移転の自由―「なりたい自分」になれますか?
財産権―それは「誰のもの」なのか?
生存権―私も保護してもらえますか?
労働権・労働基本権―労働組合に出番はあるか?
法律の明確性―「淫行」って何?
適性手続の保障―「結果良ければすべて良し」とはならない?
罪刑法定主義と事後法の禁止―後出しはずるくない?

著者等紹介

井上典之[イノウエノリユキ]
神戸大学大学院法学研究科教授

門田孝[モンデンタカシ]
広島大学大学院法務研究科教授

春名麻季[ハルナマキ]
四天王寺大学経営学部准教授

植木淳[ウエキアツシ]
名城大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。