共生社会の再構築〈2〉デモクラシーと境界線の再定位

個数:

共生社会の再構築〈2〉デモクラシーと境界線の再定位

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月23日 03時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 249p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589040022
  • NDC分類 361.04
  • Cコード C3031

目次

第1部 マイノリティと排除(事実をもって「白人問題としての黒人問題」に迫る―デュボイスの実証主義の倫理;米国におけるモデル・マイノリティ―表象を読み解く視点;「彼ら」とは誰か―英国メディアにおける貧困者/移民排除言説の変遷;「転用空間」としての市民社会―ホームレスの生存運動と「市民」の間)
第2部 政治と政治参加(韓国の2017年大統領選挙とその背景;日本におけるインターネット選挙運動の解禁と2010年代の動向;社会運動か政党か―スペインの新政党ポデモスにおける内部対立に見る党内デモクラシーの変遷;社会運動における自治―「制度化」プロセスとの関連から)
第3部 世論と公共性(共生社会を阻む「ホンネ」と「タテマエ」―日本・フランス・エストニアにおけるリスト実験の比較分析;「外国人嫌い」を抑制するのは市民か?エリートか?―フレーム実験とリスト実験の融合手法による検証;「包摂/排除」をめぐるメディアの政治的機能―沖縄問題を事例として;来たるべき公共性―アレントの身体とゾーエーの複数性)

著者等紹介

大賀哲[オオガトオル]
九州大学大学院法学研究院准教授

仁平典宏[ニヘイノリヒロ]
東京大学大学院教育学研究科准教授

山本圭[ヤマモトケイ]
立命館大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

₍₍ ◟(∗ˊ꒵ˋ∗)◞ ₎₎

0
山本圭氏の「来たるべき公共性―アレントの身体とゾーエーの複数性」の為に読んだ。 そのひとつ前に掲載されていた論文も面白かった。 2020/11/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13624207

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。