組織再編における債権者保護―詐害的会社分割における「詐害性」の考察

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組織再編における債権者保護―詐害的会社分割における「詐害性」の考察

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  • サイズ A5判/ページ数 162p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589039613
  • NDC分類 325.247
  • Cコード C3032

目次

第1章 問題提起―詐害的会社分割における「詐害性」とは何か(序説;倒産処理手続における会社分割および事業譲渡;判例の動向 ほか)
第2章 詐害性の判断基準―ドイツ法の比較法的考察(概観;会社分割および事業譲渡の状況;組織再編法 ほか)
第3章 わが国における課題検討―ドイツ法からの示唆を踏まえて(平成26年改正会社法の規定の位置づけ;平成29年改正民法の規定の位置づけ―詐害行為取消権;債権者平等 ほか)
第4章 結語

著者等紹介

牧真理子[マキマリコ]
1977年兵庫県生まれ。関西学院大学法学部卒業。同大学院法学研究科博士課程前期課程修了。東北大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。大分大学経済学部講師を経て、大分大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ドイツ法と日本法上の債権者保護制度と「詐害性」要件の位置づけを比較考察。組織再編・債権者保護のあり方への示唆を与える。ドイツ法(組織再編法・倒産法・債権者取消権法・商法)、日本法(改正会社法・改正民法)上の債権者保護制度と「詐害性」要件の位置づけを比較考察することで、組織再編・債権者保護のあり方への示唆を与える。

牧 真理子[マキマリコ]
著・文・その他