目次
「多からなる一」という理想
第1部 多文化社会の歴史的形成(「移民の国」の理想とその歴史的展開;アメリカ人種主義体制と文化的多様性)
第2部 「多からなる一」の歴史社会学(「単一のアメリカ」への同化;文化多元主義とエスニシティ;アメリカ型多文化主義の成立と展開;多文化主義をめぐる論争)
第3部 多文化主義以後の人種と編入様式(ポスト公民権時代の新しい人種主義;アメリカ多文化社会の未来へ)
「多文化共生」社会の新たな構想のために
著者等紹介
南川文里[ミナミカワフミノリ]
1973年愛知県に生まれる。2001年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年博士(社会学)取得。日本学術振興会特別研究員、神戸市外国語大学准教授を経て、立命館大学国際関係学部准教授(2016年4月より同教授)。専門は、社会学、アメリカ研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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