養育費政策の源流―家庭裁判所における履行確保制度の制定過程

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養育費政策の源流―家庭裁判所における履行確保制度の制定過程

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  • サイズ A5判/ページ数 259p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589036889
  • NDC分類 324.66
  • Cコード C3036

目次

序章 なぜいま、家庭裁判所の履行確保制度なのか
第1章 臨時法制審議会による家事審判制度の提唱
第2章 「家事審判所ニ関スル法律調査委員会」での立法作業
第3章 人事調停法の成立
第4章 家事審判制度の創設
第5章 家事審判官による履行確保制度の要請
第6章 履行確保制度の国会審議
終章 履行確保制度の制定過程にみる日本の養育費政策

著者等紹介

下夷美幸[シモエビスミユキ]
1962年鹿児島県生まれ。1988年お茶の水女子大学大学院修士課程家政学研究科修了。現在、東北大学大学院文学研究科教授/博士(社会科学)。専攻は家族社会学、家族政策論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。