フランスにおける家族政策の起源と発展―第三共和制から戦後までの「連続性」

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フランスにおける家族政策の起源と発展―第三共和制から戦後までの「連続性」

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  • サイズ A5判/ページ数 340p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589036582
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C3036

目次

序章
第1章 家族政策の歴史研究の現代的意義
第2章 出生率低下と政治問題化
第3章 家族政策の始まり(1902‐1914年)
第4章 戦間期の家族政策(1914‐1931年)
第5章 国家制度としての家族手当の発展(1932‐1938年)
第6章 「黄金時代」の始まり(1938‐1940年)
第7章 ヴィシー政府の家族政策(1940‐1944年)
第8章 臨時政府の家族政策(1944‐1946年)
第9章 第四共和制の家族政策(1946‐1958年)とその後
終章 家族政策の「連続性」

著者等紹介

福島都茂子[フクシマトモコ]
京都市生まれ。山口市育ち。2008年、京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(法学)(京都大学)。京都大学大学院法学研究科助教を経て、関西大学、近畿大学、龍谷大学などで非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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