ヘイト・スピーチの法的研究

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ヘイト・スピーチの法的研究

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  • サイズ A5判/ページ数 186p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589036186
  • NDC分類 316.1
  • Cコード C3032

内容説明

「差別的表現」と「ヘイト・スピーチ」は同列に扱ってよいのか?ヘイト・スピーチ規制の法的可能性を理性的・公共的に問う。

目次

第1部 日本におけるヘイト・スピーチ(ヘイト・スピーチとレイシズムの関係性―なぜ、今それを問わねばならないのか;新保守運動とヘイト・スピーチ;ヘイト・スピーチとその被害)
第2部 表現の自由とヘイト・スピーチ(表現の自由とは何か―或いはヘイト・スピーチについて;表現の自由の限界;言論規制消極論の意義と課題)
第3部 ヘイト・スピーチに対する刑事規制(刑法における表現の自由の限界―ヘイト・スピーチの明確性と歴史性との関係;名誉に対する罪によるヘイト・スピーチ規制の可能性―ヘイト・スピーチの構造性を問うべき次元;ヘイト・スピーチ規制の意義と特殊性;ヘイト・スピーチに対する処罰の可能性)

著者等紹介

金尚均[キムサンギュン]
1967年生。立命館大学大学院法学研究科博士後期課程中退。現在、龍谷大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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