世紀転換期の女性労働―1990年代~2000年代

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世紀転換期の女性労働―1990年代~2000年代

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  • サイズ A5判/ページ数 246p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589035776
  • NDC分類 366.38
  • Cコード C3036

内容説明

「失われた20年」。「失われた」のは、何にとって、そして誰にとってだったのだろうか。性別と正規・非正規雇用の二重の格差が凝縮する女性雇用。20年間の、労働政策と労働市場における女性の位置づけを確認する。

目次

第1部 女性雇用労働における軋みと亀裂―1990年代(バブル経済と女性の「活用」;女性雇用労働をめぐる政策動向;大卒女性にとっての総合職;パートタイマー問題の点検;女性ホワイトカラーの研究;雇用管理に変化のなかの女性;労働分野における「規制緩和」政策への疑問)
第2部 非正規雇用時代の女性就労―2000年代(ワークシェアリング議論の錯綜;「就業形態の多様化」が意味するもの;M字型就労の継続;大規模小売業における労働基準と公益;高齢社会と就労;遅れる介護休業制度の拡充;「日本的雇用システム」論のなかの女性―アベグレン再読;高度経済成長期の「婦人労働」研究―社会政策学会における“脱落”と“伏流”)

著者等紹介

大森真紀[オオモリマキ]
1951年生まれ。現在、早稲田大学社会科学部教授。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。経済学博士。佐賀大学経済学部(専任講師・助教授)、立教大学経済学部(助教授・教授)を経て、1996年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。