法と心理学

個数:

法と心理学

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年05月10日 02時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 271p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589035370
  • NDC分類 321.4
  • Cコード C1032

内容説明

犯罪発生から裁判、裁判後の処遇まで、事件の処理過程にそって最新の知見を体系的に解説。裁判外紛争解決(ADR)や商標、著作権など、民事関係の研究にも目配り。裁判の適正化を願う研究者、実務家などに必携の書。

目次

1 イントロダクション(法と心理学とは―心理学の観点から裁判を理解する)
2 捜査(犯罪捜査―犯罪捜査への心理学的アプローチ;公判前報道と選出手続―偏向をいかに防ぐかという政策的問題;取調べ―取調べの科学化・可視化;目撃証言―目撃供述の心理学;証言と面接法―子どもや知的障がいをもつ人から正確に情報を引き出す方法;供述分析―「渦中の視点」から描かれるもうひとつの心理学)
3 公判と処遇(公判での意思決定―公判における意思決定と市民参加;法廷戦略―裁判員の心理を理解し、説得の技術を磨いて、法廷に臨む;量刑と賠償額の判断―一般市民の判断に関する心理学的考察;被害者参加―法的判断との関連を中心とした心理学的検討;司法臨床―情状心理鑑定をめぐって)
4 民事(商標―心理学の商標分析への応用と課題;調停―古くて新しい紛争解決の方法)
5 歴史(法心理学の歴史―欧米と日本における足跡)