内容説明
法諺にいわく「裁判官は弁明の義務なし」としかしそれでは、裁判官の考え方の全体像はわからない。元最高裁判事の判決にいたる認識構造・思考過程を明らかにしたインタヴュー。
目次
第1章 岐阜から台北、引き揚げ、金沢から京都へ
第2章 京大法学部助手時代のころ
第3章 京大法学部助教授から裁判官への転身
第4章 最高裁判所調査官になって
第5章 ウラからみた最高裁判所
第6章 裁判官から大学へ、大学から最高裁判所へ
第7章 思い出深い最高裁判所判決
第8章 オモテからみた最高裁判所
第9章 裁判官・学者・弁護士―二足のわらじを履いたかのように
著者等紹介
御厨貴[ミクリヤタカシ]
東京大学名誉教授、放送大学教授、青山学院大学特別招聘教授(政策研究大学院大学教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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