ハーグ条約と子の連れ去り―ドイツの経験と日本への示唆

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ハーグ条約と子の連れ去り―ドイツの経験と日本への示唆

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  • サイズ A5判/ページ数 274p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589034700
  • NDC分類 329.846
  • Cコード C3032

目次

第1部 国境を越えた子の連れ去りと従来の日本の実務(子の返還に関する従来の日本の実務;子の連れ去りに関するハーグ条約)
第2部 ドイツでの議論と近時の裁判例(ドイツにおけるハーグ条約の適用;ドイツ国内裁判所の葛藤―導入後15年間の経緯;現在の裁判例―ドイツのヨーロッパ化)
第3部 ハーグ条約の日本への導入に伴う問題点(ハーグ条約の理念と国内法;ドメスティックヴァイオレンスとの関係―最大のネック;国内施行法の制定)

著者等紹介

半田吉信[ハンダヨシノブ]
1948年広島県呉市に生まれる。1974年京都大学大学院法学研究科(博士課程)中退。現在、千葉大学大学院専門法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。