“政府”の役割を経済学から問う

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  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589034434
  • NDC分類 333
  • Cコード C1031

目次

第1章 市場と政府の役割を考える(市場メカニズムとその限界;政府の役割とは;政府に求められる役割の推移)
第2章 政府は破綻するのか(民主党政権の財政運営;プライマリーバランスとは何か;日本政府の危機的財政状況;財政破綻は起こるのか)
第3章 公共事業を仕分ける(データから見る公共事業;政府による資源の利用;公共事業はどのように評価されているか)
第4章 市民と政府(国家とは何か;市民)
第5章 政権交代論(選挙制度;政治改革;二大政党化と政党政治)

著者等紹介

大西潤[オオニシジュン]
新潟大学経済学部教授。専攻:地方行政・地方財政(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。